八千代佐倉総合法律事務所は、離婚・相続・交通事故・債務整理・不動産取引・示談交渉・刑事事件・労働・訴訟・独占禁止法、M&A等の企業法務を得意としております。
弁護士が、八千代市・佐倉市・印西市・船橋市・茨城県鹿嶋市にお住いのお客様中心にご相談にのらせていただきます。お気軽にお問合せ、ご相談ください。

裁判所や相手方からの請求や訴状

ケース
内容証明郵便を作ってほしい。
訴状が届いたが、全くあり得ない主張であると思うので、裁判所には行かず
放置しようと思うが大丈夫か。
督促手続きの封筒が届いたが、これは何なのか。訴訟ではないので、放置しても大丈夫か。

〔取扱例〕 ※実際に取り扱った事件の事例とは限りません。

●内容証明郵便の作成
訴訟を見据えて、○月×日に相手方に対して請求をしたなどの証拠を残すために、内容証明郵便で相手方に対し請求を行う必要がある場合があります。当事務所は、内容証明郵便の文案の作成を行っております。
●訴訟対応
訴状については、放置するという対応は非常にまずいです。こちらに言い分があっても、法廷に出頭しないことでは言い分を裁判所に対し主張する機会がありません。放置すると、通常は、相手方主張どおりの内容の判決が言い渡され、この判決に基づく強制執行を受けてしまうことが想定されます。そのため、訴訟については、防御活動も非常に重要です。
●督促手続に対する対応
督促手続きは訴訟とは異なりますが、送達から2週間以内にこちらから異議を述べない限り、相手方は督促手続きに記載された内容で強制執行をすることが可能となります。そのため、督促手続きについても、放置することはお勧めできません。なお、異議を述べた場合には、以後は訴訟としての取り扱いとなります。
当事務所は、特に訴訟分野において非常に豊富な経験を
有しております。まずはご相談ください。
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