八千代佐倉総合法律事務所は、離婚・相続・交通事故・債務整理・不動産取引・示談交渉・刑事事件・労働・訴訟・独占禁止法、M&A等の企業法務を得意としております。
弁護士が、八千代市・佐倉市・印西市・船橋市・茨城県鹿嶋市にお住いのお客様中心にご相談にのらせていただきます。お気軽にお問合せ、ご相談ください。

借金

ケース
破産をしたいが、どうやったら破産できるのか。
破産は避けたいが、借金の額を減らしたい。
きちんと支払を続けていくことができないが、自宅だけは残したいと思っている。
私にも過払い金があるかもしれない。
ヤミ金からの取り立てがきつい。
差押えをされたが、生活ができず苦しい。

〔取扱例〕 ※実際に取り扱った事件の事例とは限りません。

●自己破産
税金以外のすべての債務の支払義務が原則としてなくなるという点からすれば、経済的再出発の手法としては、自己破産が最も優れているものと考えます。なお、支払義務を免れるためには、裁判所により免責が認められることが必要ですが、免責が許可されない場合もあるため注意が必要です。その他、就かれている職業等によっては、自己破産による方法がふさわしくない場合もあります。当事務所は、お客様の個別の事情をお伺いした上で、お客様にとって最も望ましい手法を提案する用意がございます。まずは、ご相談ください。
●任意整理
事情があって自己破産はしたくないが、返済額を減らしたいという場合には、任意整理がお勧めです。各債権者と個別に交渉して、総債務額や支払条件の変更を目指します。
●個人再生
事情があって自己破産は難しいが債務額を減らしたい方や、お住まいの自宅は手放したくないという方にお勧めの債務整理の手法です。実際に適用できるかどうかは、お客様の個別の事情によって異なりますので、まずはご相談ください。
●過払い金返還請求
利息制限法を超える利息の金銭消費貸借契約に基づく取引を長期間継続してきた場合には、過払い金が発生している可能性があります。過払い金の有無は、貸金業者から取引履歴を取り寄せて引き直し計算をすることで判明します。過払い金返還請求に関する事件については、当事務所の代表弁護士は豊富な経験を有しております。まずは、ご相談ください。
●ヤミ金業者対応
違法な高金利での貸付を行う高利貸金業者が存在します。金利が不当に高いものであれば、金銭消費貸借契約自体が無効となるため、返済をする必要は一切ありません。このような業者の取り立てにお困りな方はご相談ください。
●差押え範囲縮減申立て
相手方の強制執行によりお客様の財産が差し押さえられた場合であっても、事情によっては、差押の範囲を縮減して、お客様が自由に処分できる財産を拡張することができる場合があります。まずは、ご相談ください。
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