八千代佐倉総合法律事務所は、離婚・相続・交通事故・債務整理・不動産取引・示談交渉・刑事事件・労働・訴訟・独占禁止法、M&A等の企業法務を得意としております。
弁護士が、八千代市・佐倉市・印西市・船橋市・茨城県鹿嶋市にお住いのお客様中心にご相談にのらせていただきます。お気軽にお問合せ、ご相談ください。

成年後見・補佐・補助・財産管理

ケース
財産管理に不安を感じている。
今は判断能力があるけれど、将来判断能力が低下した時に備えて、
代わりに判断する人を必要としている。
セールスマンにしつこく勧誘されている。

〔取扱例〕 ※実際に取り扱った事件の事例とは限りません。

●財産管理契約及びホームロイヤー契約
財産管理に不安を覚えている高齢者の方向けに、予め財産管理に対する弁護士の助言及び弁護士による定期的な安否確認や相談応対義務を定めておくという契約です。
●任意後見契約
判断能力があるうちに、将来判断能力が減退・喪失した場合に備えて契約を締結しておき、実際に判断能力が減退・喪失した場合に家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申立て、任意後見監督人が選任された時点で発効する契約です。
●成年後見(保佐・補助)人
現に判断能力が減退・喪失した場合、親族等が家庭裁判所に申し立てることにより、家庭裁判所が選任するものです。
 
近年は、高齢者に対する詐欺的な商法が跋扈しており、意に反して高額な品物を買わされる、又は売らされるなどの被害が増加しております。
このような勧誘にあった場合においても、相談できる弁護士が身近にいれば、被害に遭わずにすんだというケースも多く存在していると考えます。
また、85歳以上の方の4人に1人は認知症を患っているとされている現在、判断能力の減退・喪失は人ごとではありません。
ご年配の方も将来にわたって生活の不安なく元気に生活できるよう、当事務所にはご年配の方をしっかりと支援していく用意があります。
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